統一教会は、「神様の真の愛を相続
しよう」をテーマに、「ために生き
る」人格の育成と祝福結婚による理
想家庭の実現に取り組んでおり、
「家庭は愛の学校」として家族のあ
り方を何よりも大切にしています。
そうした祝福家庭を世界中に広げる
ことを通して、人種、民族、文化、
国家の壁を超えた人類一家族世界を
目指しています。
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所在地:鹿児島市荒田2丁目-27-8

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月曜日
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日曜日
10:00
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2階礼拝堂
10:00
小学生
3階講義室
10:00
幼児
3階幼児室
20:30
一般会員
2階礼拝堂


今週のみことば&説教

日付
説教の題名とみことば
10月30日
新しい決意で出発
10月23日
氏族的メシヤが行く真の愛の道
 今ではもう、全世界に基盤をすべて築いておきました。これは現実です。虚構ではありません。サタンの迫害がないのです。サタンがどれほど統一教会の行く道を妨げようとしましたか。もう妨げる道がありません。サタンがレバレント・ムーンに反対する条件がないのです。サタンは、だんだんと下がっていきます。それは、皆さんのために良い環境が造成されているということです。先生があらゆる道を、すべて築いておきました。これからは皆さんに、すべてを相続してあげます。どれほどい良いことでしょうか。
 真の父母が根を完全に抜いてしまいました。サタンの根を完全に抜いてしまったというのです。個人、家庭、氏族、民族、国家、世界はもちろん、天宙の根まですべて抜いてしまいました。サタンもそれを知っているというのです。さっと一掃してしまってから、その次に新しいものを植えるのです。これが祝福家庭です。その家庭が氏族的メシヤとして派遣されました。どれほど驚くべきことでしょうか。彼らの行く道には迫害がありません。殉教がないというのです。自由です。すべてが歓迎です。なぜですか。真の愛を中心として行くからです。本然のコンセプトは、真の愛のコンセプトです。真の愛を中心として行くのです。
 環故郷する氏族メシヤの姿勢は、堂々として毅然たるものでなければなりません。そこには、不平はあり得ません。大声で激しく泣きながらでも行かなければならない宿命の道です。数千、数万年、子女を失った恨の心情を抱いてお待ちになった父なる神様の事情を知れば、涙なくしては行くことができない道です。

「氏族的メシヤと天一国創建」 より

10月16日
 - (一日研修会)
10月9日
宋 榮渉 総会長によるインターネット礼拝
10月3日
原点に立ち返って
 日本の地は怨警ではありますが、今後私が誰よりも日本を愛することによって、アジアで神様
のみ旨を展開することができる相対的基準になるのです。そうでなければ主体国の前に、相対
的国家を見つけることができないというです。

一九五六年、西大門刑務所から釈放され、忠清南道の甲寺に行っている時、私は崔奉春と
いう若い青年を呼んで、「君は日本のために密航するのだ。男が決めた歩みは死を覚悟して行
かねばならない」と訓戒したのです。
 甲寺の裏山に呼んで、彼に日本宣教の特命を下しました。「君は玄界灘を渡らねばならな
い。死ぬ前には帰ってこれない。神様のみ旨はそのように、非常に厳しいものなのだ」と、そのよ
うに念を押し、密航船に乗せて送りました。
 先生は彼に、「君が無事に到着する時まで、寝ないで君のため祈祷し、君のために精試を尽
くそう」と言い、「死んでも任務を全うする時までは現れるな」と言いました。
 先生は、「十年もたてば分かることだろう。法治国家の国民としてこれは違法行為であること
は分かっているが、間違いなくアジアに自由に宣教できる時が来るはずだ。その時のために、私
が今、民族の反逆者として追い込まれても、そのことをするつもりだ。そのような正義に立脚した
私の信念と行動を、歴史が保証する日が来るはずだ」と考え、断乎として実行しました。その
時、統一教会の食口たちは、飢えに飢えていた時でした。写真を売って、やっとその日その日を
暮らす状態でした。
 それでも、監獄を出たり入ったりしながらも、当時のお金百五十万ウォン借金して、崔奉春を
日本に送りました。
 法が問題なのではありません。国家の運命は、法を超越するのです。天運というものは、人
間たちが提唱した憲法を超えた立場から訪ねてくるのです。
 私は天運を知っているがゆえに、それに備えることのできることをしようとするので、常に死が交
差し、苦痛が交差し、迫害が交差するのではないですか。他の人たちが好むようにするならば、
迫害があろうかというのです。しかし、その時は相反するのです。統一教会の信徒はそのような
道を行くのです。
 最初は、日本に入国するや否や逮捕されました。一次は失敗に終わりました。そこでまた送り
ました。二次もまた失敗して戻ってきました。一九五八年のことです。
 それで「もう行けない」と言うのです。だからほっぺたを張り飛ばしながら、「こいつ、男が一度誓
ったなら実践しなければならないだろう。死んだとしても、日本に行って死になさい」と大声で叫ん
で、また送り出しました。
 「監獄に入っても、三人を伝道しなければならない!」と指令を下しました。その命令によって
始まったのが、現在の日本統一教会です。
  真の御父母様の生涯路程Bより
9月25日
御旨を愛する人
先生は、生涯命懸けで闘ってきました。この世なら苦痛を避けて通ることができますが、これを
避けることもできません。腕力や暴力をもってできることではありません。原理原則に従ってなさ
なければ、四方から押し寄せる矢を避けることができません。このような闘いは、神様が天地を
創造されることよりも、もっと困難なことではないかと思われます。そのようなことをしながらも蕩減
を立て、内的な基盤を築いてきたということは、皆さんは夢にも考えることができないことでしょ
う。そのような基盤を礎にして転換点を築いたということは、天宙的な勝利だということができま
す。

私が今死んだならば、私のように神様を愛し、私のように人類を愛する人がこの地にいるだろう
かという懸念が先立ちます。そのような意味で私が長生きしなければならないのです。先生は
皆さんの中からそのような人が早く出てくればどんなにいいかという目で、皆さんを見つめていると
いうことを知らなければなりません。神様がこのレバレント・ムーンに祝福してくださるとすれば、神
様が私にそのような人を下さることが一番のプレゼントであり、祝福であると考えるのです。今ま
で不信され苦難を受けてこられた神様を、先生以上に愛し、先生以上に人類を解放するため
に努力するという人がこの時間に現れるならば、きょうは栄光の日なのです。

天聖経 罪と蕩減復帰 第3章 蕩減と復帰の公式より
9月18日
天基2年天暦8月15日(陽暦9月12日)、韓国の南端、全羅南道麗水市三山面にある巨文
島では、天地人真の父母様をお迎えして、「巨文島海洋天正宮ホテル奉献式」が開催されま
した。
 ホテルを臨む屋外式典会場には、内外貴賓、米国聖職者指導者会議(ACLC)代表のキ
リスト教聖職者172人、日本からの参加者約350人、大陸会長、分捧王、国家的メシヤ、平
和大使、地域住民など、約1500人が参加しました。
 約1時間10分にわたってみ言を語られたお父様は、「皆さんと皆さんの家庭、そして皆さんの
国家の上に、天の祝福が共にあることを、真の父母様の名前で祝願いたします」と講演を結ば
れました。
 続けて、「真の父母を信じるのです!信じますか、信じませんか?信じるなら、全員立ち上が
って、拍手してください!」と語られ、全体が起立して拍手を送ると、「ありがとうございます。巨
文島に、天の国の開門を成して、開放できる祝福がもたらされることを、文総裁がもう一度、
文鮮明と韓鶴子の名前で、永遠に、宣布、宣布、宣布いたします、いたします、いたします!」
と語られました。
9月11日
映像上映(文 國進様のみことば) 
9月4日
 - (一日研修会)
8月28日
宋 榮渉 総会長によるインターネット礼拝
8月14日
 - (家庭礼拝)
8月7日
 - (一日研修会)
7月31日
恐れてはならない、私はあなたと共にいる
しかし、わがしもべイスレエルよ、
わたしの選んだヤコブ、
わが友アブラハムの子孫よ、
わたしは地の果てから、あなたを連れてき、
地のすみずみから、あなたを召して、
あなたは言った、「あなたは、わたしのしもべ、
わたしは、あなたを選んで捨てなかった」と。
恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。
驚いてはならない、わたしはあなたの神である。
わたしはあなたを強くし、あなたを助け、
わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。
見よ、あなたにむかって怒る者はみな、
はじて、あわてふためき、
あなたと争う者は滅びて無に帰する。
あなたは、あなたと争う者を尋ねても見いださず、
あなたと戦う者は全く消えうせる。
あなたの神、主なるわたしは
あなたの右の手をとってあなたに言う、
「恐れてはならない、わたしはあなたを助ける」。
主は言われる、「虫にひとしいヤコブよ、
イスラエルの人々よ、恐れてはならない。
わたしはあなたを助ける。
あなたをあがなう者はイスラエルの聖者である。
見よ、わたしはあなたを鋭い歯のある
新しい打穀機とする。
あなたは山を打って、これを粉々にし、
丘をもみがらのようにする。
あなたがあおげば風はこれを巻き去り、
つむじ風がこれを吹き散らす。
あなたは主によって喜び
イスラエルの聖者によって誇る

(イザヤ書 41.8−16)
7月3日
 - (一日研修会)
【研修会の内容】
 第一講座 神とみ旨と私
 第二講座 神のニ性性相
 第三講座 訓読と成長 「信仰基台」と「実体基台」による「個性完成」
 第四講座 日本が越えるべき内容
6月27日
愛の力
【DVD】天一国食口日曜礼拝
説教:文亨進世界会長
天基2年天暦2月16日(陽暦3月20日)
韓国 世界本部教会 天福宮

世界会長は「私たちの信仰のレベルに従って、神様の愛を感じることができます。信仰と愛は連
結されています」と語られながら、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の関係について分かりやすく
解説されました。また、「一層、神様と真の父母様を愛さなければなりません」と強調されまし
た。
6月19日
天地人真の父母の価値

皆様、今この時代は、天歴を宣布した時代です。深刻な時代です。65億人類の永生に責任
を持つ「天印」を持って来られた真の父母様の教えに従わなければ、生きる道がない時がやって
来ました。皆様全員は真の父母様の名を満天下に述べ伝え、誇り、称賛するべき時です。真
の父母様が出現した韓民族の伝統と精神を尊敬し、伝授して、天の伝統を定立し、UNと65
億人類が一つとなり、世界平和を定着させる時が来ました。

(天地人真の父母定着実体み言宣布大会のみ言より)
6月12日
安全保障体制強化の国民運動推進の意義
6月5日
第29回全日本昇華祝祭(インターネット中継)
※行事の様子は こちら (本部HP)
5月29日
真の相続者

先生は、生涯命懸けで闘ってきました。この世なら苦痛を避けて通ることができますが、これを
避けることもできません。腕力や暴力をもってできることではありません。原理原則に従ってなさ
なければ、四方から押し寄せる矢を避けることができません。このような闘いは、神様が天地を
創造されることよりも、もっと困難なことではないと思われます。そのようなことをしながらも蕩減を
立て、内的な基盤を築いてきたということは、皆さんは夢にも考えることができないことでしょう。
そのような基盤を礎にして転換点を築いたということは、天宙的な勝利だということができます。

私が今死んだならば、私のように神様を愛し、私のように人類を愛する人がこの地にいるだろう
かという懸念が先立ちます。そのような意味で私が長生きしなければならないのです。先生は
皆さんの中からそのような人が早く出てくればどんなにいいかという目で、皆さんを見つめていると
いうことを知らなければなりません。神様がこのレバレント・ムーンに祝福してくださるとすれば、神
様が私にそのような人を下さることが一番のプレゼントであり、祝福であると考えるのです。今ま
で不信され苦難を受けてこられた神様を、先生以上に愛し、先生以上に人類を解放するため
に努力するという人がこの時間に現れるならば、きょうは栄光の日なのです。

(天聖経 罪と蕩減復帰 第三章 蕩減と復帰の公式 より)
5月22日
地区長訪欧帰国報告
5月15日
 - (一日研修会)
5月8日
 - (一日研修会)
5月1日
天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
4月24日
祝福家庭の責任

「私は祝福を受けたからもういいだろう!じっとしていても天国だ」とそのように座っていれば、めち
ゃくちゃになるのです。祝福を受けたことが完成段階ではありません。皆さん、七年路程を習った
でしょう。このような複雑な内容を知り、合わせてくれる人がいないので、全能なる神様も仕方
なく引っ張られてくるのです。皆さんが祝福を受ける時、「私たちは神様の原理原則に従って祝
福を受けた。きょうから一つになった」と言いますが、再び夫婦が再創造しなければなりません。

皆さんが先生をどれだけ愛さなければならないでしょうか。根本問題に戻ります。サタン世界の
愛の痕跡がある、その愛に染まったところで愛してはいけません。それ以上でなければなりませ
ん。皆さんがサタン世界で生まれたお母さん、お父さんと妻子、その誰よりも愛さなければなりま
せん。
 それで聖書で「わたしよりも父または母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりもむ
すこや娘を愛する者は、わたしにふさわしくない」(マタイ10・37)と言ったのです。すべてそのような
結論を下したのです。そう言いながら、あとでは「自分の十字架をとってわたしに従ってこない者
はわたしにふさわしくない」(同10・38)と言いました。十字架を背負わなければならないと言いま
した。反対に引っ張っていく力を押さえて越えていこうとするので、十字架でしょう。ここで、悲痛
な涙を流さなければなりません。

(天聖経 祝福家庭 第一章 真の父母と祝福 より)
4月17日
 -
4月10日
至誠感天

心を尽くし、思いを尽くし、精誠を尽くしなさいという言葉は、何を意味しているのでしょうか。そ
れは生命を捧げなさいということです。それ以上、何がありますか。心を尽くしなさいというのは生
命を差し出しなさいという言葉です。思いを尽くしなさいというのも、精誠を尽くしなさいというの
も、生命を差し出しなさいという言葉です。
 至誠なら感天という言葉があるでしょう。至誠の限界点、私の心の果てはどこでしょうか。生
命を懸けて精誠を尽くしなさいというのです。首を差し出し、死ぬ覚悟で精誠を尽くす人は、神
様が「知らない」と言えないのです。

先生が床に伏して祈祷する時は涙が乾きませんでした。ここ(膝)にたこができました。「精誠を尽
くした塔は倒れない」という言葉があるではないですか。神様のために精誠を尽くさなければなり
ません。
 神様が慕わしくて狂うほど胸が張り裂けそうな境地にまで入らなければなりません。神様がい
らっしゃる所が地上ならば一日に千回行ったり来たりしたい気持ちがありますが、そのような何か
があるので、皆さんが先生を愛さずにはいられないようになっているのです。
 どうしてわけもなくそんなに情が移りますか。涙を流し祈祷する時、真冬に綿入りのズボンを涙
でびしょぬれにしたことがありました。どれほど気が遠くなりそうだったか考えてみてください。ナイフ
を立てておいて談判祈祷したのは、一度や二度ではありませんでした。

(天聖経 礼節と儀式 第一章 神様に対して侍る礼法 より)
4月3日
 -